モンゴル自由連盟党

中国政府による、モンゴル人への人権抑圧への抗議。
中国政府による、モンゴルの文化と言語の破壊への抗議。
モンゴルの歴史の研究。中国国内で教えられる歴史との対比。
中国政府による、いわゆる南モンゴル自治区を中心とする地域での自然資源、環境破壊への抗議。

モンゴル自連党は南モンゴル人に対する中国政府の抑圧・弾圧を止めさせることを最大の目的としている。
人類のすべての成員が固有にもつ尊厳と、基本的人権の承認はまさに世界自由、正義、平和の基礎である。世界中のすべての人間、民族にはみな自決権がある。その中の一員であるモンゴル民族も例外ではない。しかし、中国共産党の植民地になってから、モンゴル地域とその古くからの住民であったモンゴル人は60年間もの間、侵略、破壊、強奪、圧迫を受けてきた。その結果、我々モンゴル人は逆に少数民族になり(16.9%)、自分たちの言葉、文化を失っている。地上地下の資源を奪われている。 
モンゴル人たちは、中共の支配下で苦しんでいるおよそ600万人のモンゴル人の言葉、文化、教育、生活を守るため、自由と民主を求めて、全権独立を主旨とするモンゴル自由連盟を2006年12月に結成した。
日本はアジアの民主の模範である。モンゴル自由連盟党及び中共の支配で苦しんでいるモンゴル人たちはすべて、自由と民主を愛する日本人の皆様のご理解、ご協力、ご支援を願っております。

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