モンゴル自由連盟党

2012年7月22日掲載
南モンゴル通信
 東京・下北沢にて開催される「アジア自由民主連帯協議会第五回講演会」にダイチン幹事長が参加いたします。皆さまもぜひご参加くださいませ。
 以下「アジア自由民主連帯協議会」様のこちらのページより転載いたします。

アジア自由民主連帯協議会第五回講演会 「南モンゴルの現状」

講師ケレイド・フビスガルド(アジア自由民主連帯協議会副会長  内モンゴル人民党)
オルホノド・ダイチン(アジア自由民主連帯協議会常務理事 南モンゴル自由連盟党)

 中国共産党の独裁支配の後、内モンゴル(南モンゴル)では、チベット、ウイグルと同様の激しい弾圧の中、自由も、民族の固有の生活・文化も、そして尊い多くの命をも奪われてきました。文化大革命時代の虐殺と拷問、そしてそれ以後の自然破壊などは、今もモンゴルの現代史に深く刻まれています。

 そして今や、漢民族の開発業者が本来モンゴル民族の故郷である大地を買い取ろうとしています。自由、人権、民族伝統、そして大地までもが奪われようとしているのです。

 今二人のモンゴル人活動家が、これまでの中国共産党の圧政と、現在の収奪について告発する学習会に、ぜひ多くの皆様方がご参集ください。

日時2012年7月28日(土)午後5時45開場 6時開会
場所東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール ミーティングルーム(3F)
参加費1000円(会員は500円、会員証をご提示ください)
主催アジア自由民主連帯協議会





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